テクノスタッフは様々なお客様からのご要望に対し、建築を中心とした工事のご提案、施工をさせて頂いている会社です。
お客様と綿密な打ち合わせを行い、企画・ご提案から工事完了に至る迄、自社で行う責任施工システムを採用しています。しかし私たちの事業は私たちだけでは完結しません。お客様と材料メーカーと施工業者が一体となって完成という目標にむかいます。
お客様が課題とされている問題やリスクを共有し解決する為に、私たちは「共に克つ」という精神で、日々精進しています。
一口に塗り床工事と言っても、使用環境によって安全性や耐久性など、求められる機能が異なります。 今現在塗り床材の種類も豊富にあり、どれを使えば良いのか解らないと言う声もよく聞きます。
また施工時の騒音や臭いや作業時間などに制限があり、条件をクリアした工事が出来るのかお悩みのお客様もいらっしゃいます。 私たちテクノスタッフは、まずお客様が現状の床で困られている事や今後の使用予定等をお聞きするところから始めます。
お客様のご要望を十分理解し、施主様あるいはご利用者様の立場になり、工事方法や適している材料をご提案させて頂きます。その後、予算、日程など、綿密なお打ち合わせを経て、弊社が持っている知識、技術を最大限駆使し、お客様にご満足頂ける床工事をご提供致します。
近年では食品衛生管理としてHACCPを導入する会社が増え、設備や環境における衛生面に対し非常に気を遣っている工場が多く見受けられます。 改修においては資材が持つ抗菌などの機能や性能だけでなく、「清掃がしやすいものにしてほしい」などの要望もあります。 塗床工事と合わせて行えば、床と壁が接する取り合い部分をR巾木にするなどの改修が同時にでき、コストも抑えられ美観的にも機能的にも納まり良く仕上がります。
塗り床工事は、新築工事と改修工事がありますが、改修工事は前者に比べ技術を要します。 なぜなら施工当日に既存の床を剥がして初めてわかる事があるからです。
下に水がもぐりこんでいたり、下地が脆くなっていて深く削れてしまうところが出てきたり、そんな想定外の事が多々起きます。しかし想定外も実績を重ねるうちに想定内になっていき、柔軟な対応が可能となります。
実績があれば失敗しない!とは言い切れませんが、施工業者のキャリアはリスク回避の目安となります。創業年数や、年間の工事件数などをチェックしてみて下さい。